2001年型のXJRを雑誌で見た時から何故かこのバイクのシルエットに取り付かれてしまい、「乗ってみたい、所有したい!」という欲望がふつふつ湧き、2002年型のブラックカラーが登場した時は、もうすでに、預金通帳片手に、ローンのシミュレーションなどしてました。2003年型(カラー変更のみ)が出たので、買うなら今しかない!という事で、念願のXJR乗りになりました。
はじめて乗った時の感想は、前の相棒スパーダとの比較すると、乗車姿勢が楽です。スパーダはレプリカほどではないが、セパハンで、わりと前傾気味のポジションでしたが、XJRはアップハンドルのおかげで自然体です。感覚的な部分では、跨がった瞬間、「大きい」「重い」という感覚がありましたが走り出せばこれがなんとも軽快で、最初恐る恐る乗っていた私にバイクの方から語りかけてくるような感じでした。ワインディングなんかも、ちょっと腰を移動してあげれば、スーッと向きがかわる感じで、スムーズです。
パーツ一つ一つの質感も高いし、所有する喜びがあります。ただ、ブラックのボディーはホコリが目立つので、フクピカは必携です。
排気音がマイルドすぎて、エンジンのメカノイズがシャカシャカ気になるので、近くマフラーを交換予定。RC甲子園のヒットマンが候補です。あまりうるさくなり過ぎず、音質もよさそう。
こいつと付き合いはじめてもうすぐ1年ですが、大変気に入っています。ずっと乗り続けたい、よき相棒です。まあ、いってみればマイケル・ナイトにナイト2000、こまつゆうきにXJRってとこでしょうか。
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